効果的に、しかも継続的にうまくなり続ける方法

もしあなたが、◆スタミナ切れが早い◆腱鞘炎・関節炎◆手首・指の関節、手のマメ・タコが痛い◆リラックス出来ない◆音色が汚い◆ルーディメンツがしょぼい◆音の線が細い◆ルーディメンツの上達が遅い◆ ・・・などにお悩みなら、あきらめる前に試して下さい » スティックコントロールの基礎の基礎

ようこそ、こんにちは。

当サイトの管理人、stvjr です。

ドラム・バンド活動・ドラム上達アドバイザー活動。

このサイトは、私がこれらの活動を通じて得た気づきを
私の言葉で整理しているものです。

ドラムが上手くなりたい。

ドラムをやっていれば、これを願わない人はいないと思います。
もちろん、私もそうです。

そしてあなたも、きっとさまざまな練習に取り組んでいるでしょう。

でも…

もしかしたら壁にぶつかっているかもしれません。
そして、長くその壁の前で立ち止まったまま、苦しんでいるかもしれません。

上達の最短距離?

聴いてください。

上手くなりたければもっとも効果的で、
かつその効果が長続きする方法があります。

何だかわかりますか?

それは、「勝手に上手くなる自分になる」ことです。

何のことかわかりませんか?
まあ、そう言わずに、読み進めてみて下さい。

思ったより簡単なことなはずですから。

昨今、インターネット、ことに WWW の普及・発達で、
多くの人がさまざまな情報に素早くアクセスできるようになりました。

これを見て、私はある時期までこう思っていました。

これだけ情報があふれれば、ドラムをやっていく上で悩む人の数は、
昔に比べてさぞかし減っただろう

・・・と。

でも、実際はそうではないようです。

掲示板を見ても、常に繰り返される同じ質問が後を絶ちません。

それも、ドラム演奏の「基礎」ともいえる部分の壁をクリアできずに
困り果てるビギナーさん達の叫びが、そこかしこに見られます。

検索してみれば、「基礎」を述べる情報はそれこそ山のように見つかります。
スティックの持ち方、動かし方、キックペダルの操作方法などなど。
たくさん見つかるはずです。

なのに、一体これはどうしたことだろう。

私は本業のかたわら、実際に初心者さんや、
悩めるアマチュアドラマーさんの声を聞きあさりながら、
いろいろ整理してみました。

あなたは悪くない

そして、わかったこと。

もしあなたが、

「練習やってるのに上達を感じられないなあ」

と思っているなら・・・

それはおそらく「あなたのせいではありません」。

ちょっと想像してみてほしいんです。

走ることを怠けている人が、バットの素振りだけして名バッターになろうとしています。

もしそういう場面を見たら、あなたはきっとこうアドバイスするのではないでしょうか?

それも大事だけど、もっと先にやることがあるよ。

君は、打てさえすれば名バッターになれると思っているかも知れないけど、
打てるだけじゃダメなんだ。

打ったら、塁に出るために走らなくちゃいけない。
守備だって、捕るためには走らなくちゃいけない。

・・・だから、まず走りこまなくちゃ。

・・・ってね。

当然のことですが、点を取れるバッターになろうと思ったら、
「打てる」だけではダメですよね?

というより、「走るのがてんでダメ」だったら、いくら打てても台無しです。

つまり、はたから見て基礎と思える素振りよりも先に、

きちんと走れる=走りこみをちゃんとやってる

ということが前提となっているんですね。

はい、わかっています。

バカにしてんのか?と言われそうなぐらい、当たり前な話をしています。

 

でも・・・

 

ドラムはどうなんでしょうか?

パラディドルだの、一つ打ち・二つ打ちだの、ナントカ奏法だの言われてます。
確かに、これらも基礎ではあります。

でも、これらは・・・上の例になぞらえて言うなら、

「バットの素振り」の部分なんです。

一つ打ち・二つ打ちやパラディドルにイキナリ取り組もうとして
上手く行かず、実演奏にも生かせないのだとしたら・・・

それは、上の例で言う「『走りこみ』をすっぽかして『素振り』だけしている」
という可能性があるんです。

バッティング自体の練習だけをいくらやっても
名バッターになるのは難しいのと同じように。

ドラムにおいても、野球で言う「走りこみ」の部分をすっ飛ばして、
いきなり手順とかに取り組んだところで、残念ながら先は見えています。

しかも、相当大量の練習をしても思ったように上達を実感できない。

そんなことが続けば、そりゃあ誰だって、
混乱します。悲しくもなります。

つまり、「走る」に相当する部分があるということが
あなたにキチンと伝わっていない。

これこそが問題なのです。

ね?

だから、きっとあなたは悪くない。
私はそう思います。

大事なことなので繰り返します。

もしあなたが上達を実感できていないなら。
練習に取り組むこと自体に苦痛を感じているなら。

あなたは、今やっていることよりも前にやるべきことを
すっ飛ばしている可能性があります。

 

それは取りも直さず、あなたが手に入れた情報が。
世の中にあふれている「基礎」と呼ばれる情報が・・・

本当の基礎ではない可能性があるのです。

「走りこみ」とは、ドラムで言えば何か?

では、野球で言う「走りこみ」の部分は、ドラムで言うと何なのでしょうか?

これは、残念ながらここで一言で語りつくせるほど簡単なことではありません。

このサイトの目的は、この「走りこみ」に相当する部分を
徹底的に掘り下げてあなたに提示し・・・

それを身につけてもらうことです。

もう一度、バッターの例を考えてみて下さい。

すでに理解いただいているように、走りこみを抜きにして
バッティングの練習だけしていても、点を取れるバッターにはなかなかなれません。

でも、しっかり走りこんだ人がバッティングの練習をすればどうなるでしょうか?

少なくとも、チームになくてはならない選手になるでしょう。
頑張りによっては、もしかしたら、きっとスタープレイヤーの仲間入りをするかも知れません。

同じように、「先にやるべきこと」をすっとばして
表層的な練習をいくらやってもなかなか上達は実感できません。

しかし、先にやるべきことをしっかり身につけた人が
もう一度そうした練習に取り組んだ時・・・

その時、それらはすべて血肉となってあなたの表現力を
『爆発的に』加速するはずです。

 

もう、おわかりですよね?
勝手に上手くなる自分とは、

「先にやるべきことを身につけた人」のことなんです。

 

このサイトでは、あなたが「勝手に上手くなる自分」になるための
情報を提示して行きます。

そのうち機会があれば、ぜひドラム談義で一杯やりましょう(笑)。

では、お楽しみ下さい。

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効果的に、しかも継続的にうまくなり続ける方法」への2件のフィードバック

  1. supersense

    『「これがドラムです。革がはってあります。これがスティックです。
    いわゆる撥ですね。これがキックペダルです。踏むと大太鼓を叩きます。」
    「じゃあ、さっそく8ビートを叩いてみましょう」 』

    『おい、ちょっとまて、、、』

    みたいな話ですね。

  2. stvjr 投稿作成者

    ♪ですです。

    もちろん、そういうアプローチもありですし、ある時期には有効だと思います。

    でも、「その先」を示して、
    「そこに行かなければ味わえない楽しさ」をいかに伝えていくか。

    ここに伝えることの難しさがあるなあ、と思うわけです。

    ある意味、無謀な試みかもしれません(笑)。

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