白状します・・・

もしあなたが、◆スタミナ切れが早い◆腱鞘炎・関節炎◆手首・指の関節、手のマメ・タコが痛い◆リラックス出来ない◆音色が汚い◆ルーディメンツがしょぼい◆音の線が細い◆ルーディメンツの上達が遅い◆ ・・・などにお悩みなら、あきらめる前に試して下さい » スティックコントロールの基礎の基礎

こんにちは。 stvjrです。

独自配信メールセミナーのプレゼントなどに
予定外の時間が かかったのに加えて、

本業でもいろんなことが重なってしまい、
心ならずもお待たせしてしまいました。

さて、今日からしばらくは「個性的なドラミングのために」という
少しばかり大上段(笑)に構えたテーマで語っていきたいと思ってます。

個性的なドラミング。

ドラムをやる人なら誰もがフツウに目指すところのひとつではあります。

でも、いきなりこれを考え始めてしまうと、
意外なほど 「ハマって」しまったりします。

混乱したり、わけわかんなくなったりして、先延ばしにしたり。

え、しませんか?

げげ。

・・・白状すると、私はしました。
というより、してました。

白状ついでにもうひとつ白状しますが・・・。

実は、私は自律神経失調症を5年間ほどわずらい、
サラリーマンを続けることができなくなってしまったことがあるんです。

その間約5年の間は症状ゆえか・・・

眠れない。
落ち着かない。
わけもわからない焦燥感。

こうしたものにつねに苛まれていました。

それを抑えるため、一番多い時で一日7種類、
30錠以上のクスリをのんでいたこともあります。

これだけクスリのむと、冗談抜きでクスリで
おなかが一杯になります。

で、それだけのんで効果があったのかというと・・・
もちろんまったくないわけではないのですが、
いわゆる「一進一退」を繰り返すばかりでした。

で、その間、何度も病院を変えたのですが、
改善の兆しはいっこうに見えて来なかったんです。

しかし、最後の2年間にある先生にお世話になり、
そこから改善しはじめました。

そして、おかげさまで、現在はほぼ完治しています。

それは、選んでもらったクスリが私に合っていたから、
というのももちろんあります。

しかし、もっとも決め手になったのは、
その先生から教わった「ある方法」でした。

それをやるようになって以来・・・

症状が自分でもハッキリわかるほど劇的に改善したんです。

それは・・・

 

「書く」 こと。

 

書くことによって、

自分が取り組まなければいけない問題が・・・

ひとつひとつはっきりします。
その数を把握できます。

また、それに優先順位をつけていけば、取り組む順序もはっきりします。

だから、「何かやり残してるんじゃないか?」みたいな
漠然とした不安も少なくできます。

そうすると、不思議なんですが・・・

さっきまでの混乱が「すぅーっ」と収束して行くんですよ。

実は、病気の間中私を悩ませていた、
落ち着かなさと焦燥感の元凶・・・

それは、この「混乱」だったのです。

そして、「書く」ことがその混乱を収める
大きな助けとなったというわけなんです。

「書く」ことの威力を少しは感じていただけるでしょうか?

何でこんな話をしたのかというと。

ドラミングに限らず、

自分なりに解釈をまとめ、整理をつけるというのは、
あらゆる「スキル」を伸ばす上でとても重要なことだ、

というのはご存知かと思います。

そして、この「解釈をまとめ、整理をつける」ための
とても効果的な方法・・・

それが、さっきから言っている「書く」ということなんです。

一見ドラミングには関係ないように思えるかもしれません。
でも、とてもシンプルで、やばいほど効果的。

なのでぜひやって見て欲しいんです。

・・・ヒントというのは、一見無関係に見えるところに
潜んでいたりしますから。

それに気がつけないのは、

「こんなの関係ないはず」

という 思い込みだったりすることが結構多いもんなんです。

さて、書くといっても、構える必要はありません。

大事なことは、

とにかく思いつくままに頭の中から出すこと

です。

テストじゃありませんし、文学作品を作ろうというわけでもないです。

あくまで、あなたが、自分の頭の中をすっきりさせ、
望む結果にたどり着くためにやるのです。

だから、キレイな文章である必要はさらさらありません。

とにかく、あるテーマに関して思いついたこと、浮かんだこと。
どんなことでもいいのでどんどん書いていく。

やってみるかどうかはもちろんあなたの自由ですが、
しばらくやっていれば実感できるはずなので、
試してみてほしいと思います。

では、「書く」ことの有効性がわかったところで、本題です。

あなたにお聞きします。

そもそも、「個性的」ってどういうことなんでしょう?
いや、「個性」とは何なのでしょうか?

あなたはどう思いますか?

ぜひ今。
あなたにとっての「個性とは何か」を考えておいて下さい。

もちろん、自分なりに納得の行く解釈で構いません。

あなたなりの仮説が立ったら、下のコメントなり、
私にメールするなどして教えて下さい。

stvjrにメールする : webmaster@drumlife.info

そう、もうおわかりかと思いますが、
これも「書く」ことそのものですから・・・

もしあなたが、これを「何のため、誰のためにやるのかわからない」なら
取り組む必要はありません。

でも、わかっているなら、是非やってみて下さい。

メールセミナーでは、私の答えとそれにもとづいた
きわめて具体的な方法をお話して行きますので、楽しみにしていて下さい。

「勝手に上手くなる自分」への実践はもう始まっていますよ・・・。

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白状します・・・」への3件のフィードバック

  1. ■TONY■

    stvjr さん

     「自律神経失調症」を克服されていたのですね・・・それは辛い経験で良くぞ克服されましたね

      貴殿は偉いですよ(白状します・・・よりは 告白します でしょうね)

    古い話ですが、私は昔々1970~1980の約10年位(18才~28才)までプロのドラマーでした(キャバレー、クラブ等のハウスバンド、歌謡曲歌手のバックバンド等)内蔵の病気と腰椎のヘルニアの両方を患い、ドラマーの仕事を断念致しました。同時にスピード(覚せい剤)がバンドに蔓延してた時代でもあり私も好きで
    愛用しておりましたが、精神的には躁鬱に落ち込み、自力ではありますが、音楽とは全く別の仕事にのめりこみ知らないうちに直りましたが、貴殿の記述の通りで『書く事』『文章でのアナライジング(分析)』が脳の整理(ミキシング)には不可欠であり自己の客観的分析により自信に繋がると思います。私も同感であります。 

     http://www.youtube.com/watch?v=kKgK7Y4-7O0

    私のドラムの先生の日野元彦氏の映像がありましたので、1拍半のフレーズ等当時は一生懸命に練習してドラムを叩きテープにコピーして、それを譜面に採譜して良く先生に見てもらい、先生は難なく初見で叩いていただき、自分の採譜は正しかったのだなと言う事の繰り返しの日々でありました。

    参考になればと思います。     
          

  2. stvjr 投稿作成者

    TONYさん、コメントありがとうございます。
    ご無沙汰してしまっており、すみませんでした。

    生々しく、力強く説得力のあるコメント、感謝いたします。

    > 1拍半のフレーズ等当時は一生懸命に練習してドラムを叩きテープにコピーして、
    > それを譜面に採譜して良く先生に見てもらい、先生は難なく初見で叩いていただき、
    > 自分の採譜は正しかったのだなと言う事の繰り返しの日々でありました。

    そうなんですよね!

    これも、やってみる⇒整理する(書く)⇒整理した結果をフィードバックしてまたやってみる・・・
    この繰り返し。

    インターネットのおかげであらゆる情報が素早く手に入るかのような
    勘違いをしてしまいそうになることがよくある。

    でも、「肝心なこと」って結局、

    自分でやってみる
    結果を見てまた考える

    このプロセスがないと、仮にそこに「正解」が書いてあったとしても
    ほとんどつかめない・・・

    それをいたるところで、あらゆる場面で痛感しますね~。

    もちろん、ドラムがうまくなるためにやるのですから、「書くこと自体が目的」になってしまうと
    また迷ってしまったりするんですけどね。

  3. iwa

    こんばんわ。
    「個性」について私なりの解釈ですが、
    ドラムはとてもシンプルな楽器ゆえに人それぞれ目の前の楽器を叩いた時点で音がします。
    で、この音に関しても十人十色。じゃあ、これが「個性」なのかと言われると・・・「否」だと思います。

    あるプロのセッションドラマーがTVのインタヴューで
    「昔は個性について悩んだけどそれって自然と出てくるものだから今は悩んでない」と言ってました。
    このコメントはあまりにも言葉足らずで半分しか正解ではないと思います。
    同じドラムを100人のドラマーが叩けば100通りの音がするといいますが、これを持って「個性」「個性がああるドラマー」とは言わないのではないでしょうか。

    じゃあ、何が足りないのか?
    それは演奏レヴェルの優劣。
    じゃぁ「優劣」とは。
    この場合の「優劣」は技術と感性(各人が培ってきたものが音に出る)。
    ゆえに「個性」とは、それを目指すものではなく、結果として付属するものではないかと思ってます。
    いいドラマーはこの付属品部分が立派に商品価値にまで昇華してる人かと。

    「個性」に執着すると「人と違ったことを目指す」という罠にはまりそこから抜け出せなくなります。
    「これが俺のドラムだ」ってんでハードロックバンドで18のバスドラにタムは10、フロアは14 シンバルはクラッシュ16にライドは18.・・・。
    「もっとベードラ、ドスンとこないかなぁ~」って言われても「これが俺の個性なんだ!」・・・・違いますよね、これ。
    結論は、「個性」=「楽器、習得仮定での付属品」=「一定レヴェル以上(曖昧ですが)でそれが個性として確立する」ものかと思います。

    よろしくお願いします。

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