もしあなたが、◆スタミナ切れが早い◆腱鞘炎・関節炎◆手首・指の関節、手のマメ・タコが痛い◆リラックス出来ない◆音色が汚い◆ルーディメンツがしょぼい◆音の線が細い◆ルーディメンツの上達が遅い◆ ・・・などにお悩みなら、あきらめる前に試して下さい
» スティックコントロールの基礎の基礎
ネック越しにドラマーが見える

ええ、自慢話ですが、何か?

えっとー…最初に断っておきますが、
今日の記事はぶっちゃけ「自慢話」です。
たまには自慢させて(笑)

6/19午後、坂戸方面でちょいとしたパーティがあり、
The Belly Beatz で参加して来ました。

この日は早朝所沢で作業があり、
色々あって寝不足が重なっている状態だったので
相当ヘロヘロだったのですが…

それでも呼んでくれる人がいるなら行く!

というキモチを取り出して臨みました。

このパーティ、要は飛び入り・一般参加ありの
演奏会みたいなものです。

バンドで予定曲を披露するのももちろんあったのですが、
特に面白かったのは一般参加タイム。

ようはお客さんが「これ歌いたい」というと、
ミュージシャン側で「誰か出来る人いる?」となり、
パートが揃えば「せーの!」で開始…

みたいなヤツですね。

もちろん出来ない曲がリクエストされるケースの方が多いです。

でも、運良くパートが揃い、一曲歌い切ってもらうことが
できた時の達成感はハンパないです。

とてもエキサイティングでした。

やってて「NHKのど自慢」のバックバンド(オケ)の
苦労(?)とか楽しみとかがわかった気がする貴重な経験です。

中でも、「そら」ちゃんという10歳ぐらいの女の子が
メインボーカルで参加しての“Fujiyama Mama”は微笑ましく、
それでいてなかなか力強い出来。

実は「そら」ちゃんのおばあちゃまが前回のパーティの時に
観に来てくれた方の一人で、私のバンドが“Fujiyama Mama”を
やってるのを聴いて、

ウチの孫がWanda Jackson大好きなのよ、
今度連れて来るから一緒に歌わせてもらっていい?

という話から実現したものです。

念願かない、そらちゃんもおばあちゃまもとても満足そうでした。
いやいや、恐るべしロカビリー少女。世の中広いですな。

で、何が自慢なのかというと。

お客さまから直にお褒めを頂いたことです。

こう言っちゃうと、「え?それだけ?」って思うかも知れません。

でも、これは「 と て つ も な く 重 要 」なんです!

これは私の信念なんですが…

フィーをいただいて叩く時もそうでない時も、
お客さまに可能なかぎり快い体験を提供することだけを
目指して演奏に臨みます。

そして、「お褒めをいただく」ということは、
取りも直さず自分がこだわったものが
お客さまに届いたということです。

これが醍醐味なんです。

しかも頂いたお褒めの内容が、モーレツにありがたいものでした。
たとえば、

  • 感動した
  • 鳥肌が立った
  • グッと来た
  • あなた、きっととても優しい人でしょう?
  • 昔を思い出して元気が出て来た。また来たい。
  • ウマイって技術だけじゃないんだね

等々。

一日にこれほど大量のお褒めを頂くのも珍しいので(笑)、
全部は覚えていません。

ただ、いずれにしろ私の持論がお客さまに
受け入れられたということがとても嬉しい。

特に「優しい人でしょう?」と言ってもらえたのは
とてもありがたかったです。

いや、「優しい人だという評価」が嬉しいのではないですよ。

だって、良く考えてみてください。

サイトの至る所で「あれほど辛辣」なことを「これでもか」と書き散らし、
「禅問答みたいな問いかけ」をちりばめて「読者をけむにまく」ような
悪趣味なヤツが、優しい人間であるわけがない。

どうだまいったか。ガハハハ。

…そうではなくて、

お客さまが「優しい」という言葉で表現してくれた、
「お客さまが感じ取ってくれたもの」が、
「私がステージから投げたもの」と同じだったからです。

そしてその結果として
「感動した」「鳥肌が立った」「グッと来た」等と
言っていただけたわけです。

ではここで問題です。

私がステージから投げたものとは何でしょうか?

もっと具体的に言えば、私はどんな気持ちで
演奏に臨んだのでしょうか?

実はこの答え、この記事で報告した「新たな課題」の答えに
肉迫するかなり重要なポイントなのです。

この記事も、例によってとても意地悪な構造になっています(笑)
ので、よく読めば答えが見つかるはずです。

さーて、シンキングタイム。
あなたの言葉での答えを探してみて下さい。
健闘を祈ります。

 

ところで、都合により何度も延期してしまっている
メールセミナーの次回配信ですが…

まことに申し訳ないです。

でも、次回配信を6月末に「必ず」「必ず」行います。

この答えはその中でも触れていく予定ですので、
私の言葉での答えが知りたい方は登録してみて下さい。

では、また。

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