教材の内容を誰かに指導したい

もしあなたが、◆スタミナ切れが早い◆腱鞘炎・関節炎◆手首・指の関節、手のマメ・タコが痛い◆リラックス出来ない◆音色が汚い◆ルーディメンツがしょぼい◆音の線が細い◆ルーディメンツの上達が遅い◆ ・・・などにお悩みなら、あきらめる前に試して下さい
» スティックコントロールの基礎の基礎

いつもサイトご来訪いただきましてありがとうございます。

実は、ある教材購読者の方からある問い合わせを頂きました。

それは、表題にあるように

教材の内容を誰かに教えてもいいか?

というものです。

もちろんこれは、

おおざっぱに「こんな感じの内容だったよ~」と教えることではなく
「指導やレクチャーに使ってもよいか?」という意図で尋ねられたものです。

この問題はいくつかの要素が絡み合っているため、
単純に即答するのが難しいというのはご承知の通りです。

しかしながら、これに関して、情報発信者としての公式な態度を
明確にお示ししなければ、

おそらくは、

多くの読者さまを混乱させる状況が起きやすくなってしまうだろうし、
正当に教材の対価を下さった方にも大きな不満が生じるだろうし、
誰かに教えたいと思ってくれる方もスッキリしないだろう・・・

そういう懸念があります。

ゆえに、

なにがしかのルールを設ける責任が私にはある、と自覚しています。
そこで、現時点で最善と思える見解を述べておくことにします。

長くなってしまい恐縮ですが、あなたがこの問題に関心がおありなら
ご一読いただければと思います。

窮屈はイヤ、でも循環が壊れるのも本末転倒

まず、非常に杓子定規に著作権法を解釈すると、
原則的には複製を作らなかったとしても、

「著作物から知りえた内容を他に伝達すること」

も含めて禁じてはいます。

しかしながら・・・

あなたが教材にある情報に価値を感じてくれたなら、
それを他の誰かにも伝えたくなるというのは、ごく自然な人情だと思うんです。

経験のある方ならお分かりかと思うんですが、
教えたことをその相手が習得して前進する姿を見る喜びは、
はっきり言ってヤバイほど感動しますから。

だから、「いかなる状況であったとしても全面禁止」をうたい、
たとえば監視などし始めたらものすごく窮屈です。

そもそも、そんなことしたくないです。

さりとて。

それを「完全にオープン、何でもあり」にしてしまうと・・・

今度は情報発信者が活動を継続することが難しくなってしまいます。

その結果として、

読者さんもそれ以上の価値を発信者から引き出すことができなくなる。

またそのことが、熱心で律儀な読者さんをひどくガッカリさせるものになる
だろうことは想像に難くありません。

つまり、「循環」が壊れてしまうわけです。

で、最終的には結果的には読者・発信者ともに不利な結果となる・・・

禁止する=窮屈。

解放する=循環が壊れる。

どちらも、誰かが痛んでしまう。

ここがまさにジレンマなんですね。

そこで、妥協点を探る、という方向性になるわけですが・・・

現時点で、私が「それなりに現実的な解」と思えるのがひとつありました。

それは、いわゆる「アフィリエイト」に似た形をとってはどうだろうか、
というものです。

一般的には、アフィリエイトといえば

他の人の商品を、誰かに勧め、勧めた相手が買ってくれたら
その売り上げないし利益の一部が勧めた人に支払われる

というものです。

今回、この問題に対して、

アフィリエイトの仕組みを「少し拡張した形」で適用するのはどうだろうか、
と考えています。

教材の使われ方?

ところで、具体的な案をご説明する前に、
教材というものの使われ方について考察してみました。

ちょっと小難しい話になりますが・・・

たいがいの教材というのは、実践して行くうちに、

「その人なりの補足事項」

というのが自然と付加されていくものだと思うんです。

たとえば、教科書。

先生の説明を受けながら、自分なりに朱書きで追記したり、
アンダーラインを引いたりしますよね?

その箇所が、最初から強調表示されていない箇所であったとしても、
その箇所をちゃんと留意することがその人にとっては
理解に当たって重要だからそうするわけです。

他にも、その人なりのもっとしっくり来る用語・表し方に
言い換えた表現を追記したり。

あるいは、実践して行くうちにわかった、元々は書かれていなかった
文字通り補足的なことがらとか。

これがある程度たまって来ると、ベースは元の教材かもしれないけど、
補足分については実践した人のノウハウと言うことができます。

その補足分について言えば、完全にその人オリジナルですから、
語る際に、誰に断る必要もありませんし、法にも触れません。

そして、その補足分に価値を感じてくれる人も必ずいるでしょう。

だから・・・

こういう案はどうでしょうか?

具体案としてはおおざっぱにはこんな感じです。

  1. あなたが私の教材に価値を感じてくれたら、
  2. それを「その教材が役に立ちそうな誰か」に紹介して頂く。
  3. 紹介された人が購入してくれたら、その利益の一部を報酬としてあなたにお渡しする。
  4. また、購入してくれた相手に限っては、教材の内容に触れたとしてもいくらでも教えて差し上げてまったく構わない。

そもそもこの問題がなぜ難しいのかというと・・・

オリジナル教材の内容と、あなたが補足・付加した分との線引きが
現実問題として不可能に近いからなんです。

でも、あなたが勧めて購入してくれた相手に対して、
教材の内容+あなたの補足事項をしゃべる分には、
まったく循環の破壊になりません。

なぜなら、勧められた相手の方も対価を下さっているからです。

それから、アフィリエイト報酬という形であなたには実際的なメリットがある。

そして、何よりも、勧められた相手の方は、

あなたの頭で噛み砕き、あなたの言葉で整理された、
いわば付加価値を持った情報を受け取ることができ、
あなたはそれを堂々と語ることができる

実は、この部分は私の望むところでもあるんです。

なぜなら、「あらゆるすべての人にとってわかりやすい表現を作ること」は
実質的には不可能だからです。

あなたが実際にやって見て、補足したことは、
これから教材の内容に触れる方にとって必ず助けとなるはずです。

そしてここで明示的にルールを設けることで、
あなたは法律や循環破壊の懸念をすることなく語ることができ、
しかもそれがそのまま私が回す循環を支援してくれていることになる。

どうでしょうか。

これなら誰も痛まずにすむ、と思いませんか?

その他、細かいルール

勧める際の条件としては、以下のものを考えています。

  1. あなたがまず、この教材に程度の差こそあれ価値を感じてくださっていること。
  2. あなたから見て、あなたが勧めようとしている相手の方にとっても価値があると思えること。

通常のアフィリエイトのように、それが役に立ちそうかもわからない人に対して
むやみに数だけ売る、というのは避けたい。

この循環に関わる人すべてにメリットがある仕組みを考えたいのです。

現時点では、すでに述べた案がもっともそれに近い現実解ではないか、と考えています。

なお、アフィリエイトの報酬比率は教材ごとに都度設定するものとさせて下さい。
なぜなら、製造原価が内容によって大きく異なるからです。

しかし、それでも最低3割は勧めてくれた方に届くようにしたいと考えています。

もしそれが現実的に厳しそうな場合は別途相談させて下さい。

最後に

この件に関して、あなたのご意見を頂けませんか?

その上で、もし上記案に反対意見が多いようでしたら、また考え直します。

貴重な時間を割いていただくので恐縮ではありますが・・・

この循環は関わるすべての人のものと考えています。
だから、私の独断だけでは決めたくないのです。

どうかご協力いただけますよう、お願い申し上げます。
コメントは9月いっぱいまで入力を受け付けるものとします。

そのコメントの内容を吟味した上で、決定させていただきます。
それまでは、この問題に関しては保留にさせて下さい。

よろしくお願いいたします。

長文をお読み頂き、ありがとうございました。

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