場というありがたさ。

もしあなたが、◆スタミナ切れが早い◆腱鞘炎・関節炎◆手首・指の関節、手のマメ・タコが痛い◆リラックス出来ない◆音色が汚い◆ルーディメンツがしょぼい◆音の線が細い◆ルーディメンツの上達が遅い◆ ・・・などにお悩みなら、あきらめる前に試して下さい
» スティックコントロールの基礎の基礎

恒例の川越Jammin’セッションに来ています。

ホームグラウンドということもあり、
ほとんど何も考えずに今日は楽しんでいます。

うん、完全にお客さん目線。
セッションに来て「あー、楽しかった」という人は
何を期待し、何に満足して帰るんだろう?

そういう感覚を取り戻すためにはこういう立場での
参加がどうしても必要になります。

もちろん、最初はそういう意気込みで行くわけなんですが
現場に入ったら最後、完全に酔っ払い(笑)

でもね、不思議なものです。

それをしに行く、って目的が固まっているとね。
酔っ払っていても(まあ限度はありますが)
後から思い出せるもんなんです。

必要な情報なり、持論を裏付ける場面なりが
後から思い出されたりするんですよ。

これが、われらが持つ「脳」のマジカルな機能の一つなんです。

何にフォーカスして行くのか?
何を得に行くのか?

これが固まっていると、
常に意識的でなくても、後から
必要な場面を思い出せるもんなんです。

とても大事なことです。

漫然と臨むのではなく、目的意識を持って臨む。

そうすると、たとえ現場で酔っ払っていたとしても
(限度はありますが)必要な情報を集められる。

そんなもんなんですよ。

あなたもどうか試してみてください。

何の立場で、何を得に行くのか。

それをしっかり決めてから場に
臨んでみてください。

数回繰り返せば、私が何を言っているのか
分かっていただけるはずです。

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場というありがたさ。」への3件のフィードバック

  1. iwa

    こんばんわ。「セッションの店」というものをほぼ体験していないのでよく分からないのですが、こういう店での「お客さん目線」とはセッションしているプレイヤーを観ているだけの「お客さん」なのですか?セッションしに来ている「お客さん」なのでしょうか?

    【セッションに来て「あー、楽しかった」という人は何を期待し、何に満足して帰るんだろう?】
    これは、セッションに参加したお客さんのことですよね?

    基本が分からなくて文章の内容を完全に把握できません。
    もう少し細かく説明いただけますでしょうか。手間がかかるコメントで申し訳ありません。

    セッションに参加して「楽しかった」という人は自分の技量で、ある程度もしくは上出来だと思えるくらい曲に対応出来たと実感した方のセリフと思われますが、

    ここでおっしゃってることは、「どういう風に出来たら満足もしくは楽しいのか?」ってことですよね。
    その目的(課題)を自分なりに持って参加し、それに対して自分でどう評価するか。

    ドラムという楽器を自分でどう捉えるか常日頃考えてないと、セッションで周りの状況考えないでオカズの嵐でストレス発散!なんて事もありますよね。それはそれで本人は楽しいセッションなんでしょうが。

    要は「ドラムの役割」を常日頃考えろということでしょうか?

    長々とすんません。よろしくお願いします。

  2. stvjr 投稿作成者

    iwaさん

    コメントありがとうございます。

    とてもまじめな内容の問いかけだったので
    返答にかなりお時間頂いてしまいました。

    初めはかなり長文になったのですが
    結局論点がぼけてしまっていることに
    気がつきました。

    なので、やはり手短にしたためることに
    いたします。

    ココでいう「お客さん」は、実は特に
    セッションに参加した人とは限りません。

    実際いろんな人が来るし、それぞれの人が
    それぞれの何かを求めてその場に来ています。

    役割、というよりはもっとばらけた、言ってみれば、
    「何がどうなっていると誰がうれしいのか」
    ということにもっと「関心」を寄せるようになると、
    ある種の情報が集まってくるんです。

    どんな情報かと言うと…

    非常に雑で飛躍した言い方ではありますが、
    「うまいとはどういうことか」
    を自分なりに定義する材料、とでもいうべきものです。

    ちなみに、「うまい」の内容は、場やそこに
    参加する人によって異なることが多いのです。

    しかし、内容は違えど、ある共通の方法で
    必要な情報をキャッチできる確率を高める
    ことができます。

    それが、「関心を持つ」ということなんです。

    セッションバーに来る、演奏しない
    お客さんは何を求めているのか?」に
    注目すれば、彼らをもっと喜ばせるには
    どうしたらいいか、という情報が手に入るでしょう。

    もちろん、演奏しに来たい人をさらに
    喜ばせるにはどうしたらいいか?に注目すれば、
    演奏目的のお客さんをもっと増やす手がかりを
    得られるでしょう。

    日常のどんな場面にもヒントはあります。

    どんな意図でそれを眺めるかで、
    ただの出来事になったり、
    重要なインスピレーションになったりする。

    ということを伝えたかったのですが、
    本文がいまいちでしたね。

    もっと精進できるよう頑張ります!

  3. iwa

    stvjr さん 丁寧な解説ありがとうございます。
    【「関心を持つ」】
    【どんな意図でそれを眺めるかで、
    ただの出来事になったり、
    重要なインスピレーションになったりする。】

    非常に重要なキーワードだと思います。
    「ただの出来事」で終わるとこが少しでも少なく出来るように心掛けたいと思います。
    ありがとうございました。

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