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スティックコントロールの基礎の基礎

初心者を脱出する特効薬

2012年9月24日

今日は、ちょっと厳しい話をします。
多分、いつもよりムカツキ度が高いと思います。

だから例によって、ムカついたら途中で
読むのをやめてもらってかまいません。

納得行く人だけ読み進めて下さい。

よく、「母は強し」といいます。

ニュースなどを見ると、そうでもない事例が昨今は多いように感じますが、
かつてはそう言われたものです。

それに、現実に「ああ、本当だな」と思わせてくれる
力強いお母さんもたくさんいますしね。

確かに、子供を持った母親の多くは急にたくましくなるようです。
子供を育てるためになんでもする強さ・ふてぶてしさがあります。

実は、

初心者が初心者を脱出するための
もっとも重要な鍵がここに隠されている

と言ったら笑いますか?

まず、ここで言う「母」を考えてみて下さい。

「母」の意味。
生物学的に言えば、「女親」ということですが、ここで言っているのは
それを指すのではないことはすぐにおわかりですね。

ここでいう「母親」とは・・・

「立場」につけられた名前です。

(母親の役割とその重要さは説明の要もないし、また主題と外れるので説明しません)

では、立場が重要なのでしょうか?

え?

育児放棄する母親もいるではないか。

その通り、確かにいますね。

でも、そう考えれば、女親が強くなるのは、
その「立場」を手に入れたからではないことはすぐわかりますね。

では、何でしょうか?

少しだけ、考えてみて下さい。

子供を育てるために、果敢にいろいろなことをやってのける母親と、
育児放棄する母親とでは・・・

いったい何が違うのか、を。

ヒントは、「母」という立場に対しての姿勢です。

 

 

もうわかったのではないでしょうか?

 

 

そう。

「自覚」です。

自分はこの子の母親なんだ。
私が母親の務めを果たさなければ、この子は育たないんだ。

この少々厳しい事実と、それが自分の両肩にかかっていることを、

はっきり認識し、受け入れる。

これが「自覚」。

そして、「そうだ、母親としてできる限りのことをしよう」

決める。

これが決断。

わかりますか?

自覚があって、決断がある。

これをしたものは、はっきり言って強いです。
野次馬の嘲笑など目もくれずに、やるべきことをやり・・・

 

・・・そして、結果を出すんです。

 

まあ、実際には子育てというのは単純なものではないから、
「やるべき」と信じたことの中にはやりすぎや不適切なものが
含まれてしまうことはあります。

しかしながら。

その実践における、ふてぶてしさ、たくましさ、推進力の力強さには
目を見張るものがありますよね。

さて。

もう勘づいているでしょう。

もし、あなたが、自分は初心者だから、と思っているなら。
そして、早く初心者を卒業したいと思っているなら。

今日限り・・・

「自分は初心者だから」というのをやめましょう。

気持ちはわからないでもありません。

もしかしたら、以前どこかで、初心者を名乗ることに
何らかのメリットを感じるようなことがあったのかも知れませんしね。

たとえば、初心者と名乗ることで、親切に、丁寧に、優しく接してもらえた、とか。

でも、初心者と名乗り続けることで、自覚と決断を先延ばしにし、
その結果それ以上先には決して進めないのだとしたら・・・

・・・そのメリットにいったいどれだけの意味があるのですか?

あなたがこれを理解できるなら。

今日限りで、

初心者と名乗るのをやめましょう。

(バンドをやっていないなら)
バンドを組むなり、加入するなりしましょう。

・・・そして、自分は「ドラマー」との自覚を持ちましょう。

ひとつ勘違いするといけないので、
蛇足かもしれないけど書いておきます。

こういう話をすると必ず聞かれるのが、

自分の歴が浅いことを謙遜する場合、
どう言えばいいのかわからない

という意見。

でも、答えは簡単。

歴が浅い、といえばいいんです。
具体的には経験何年、と言ったら済む話です。

いいですか?

1年しかやってないから初心者なのではありません
半年しかやってないから初心者なのではありません

字を良く見ればわかるはずです。
初心者とは、「心」が「初」の「者」を言うのです。

わかりますよね?

自分で初心者、と決めてしまっているから初心者なのです。

だから、初心者を脱出するもっとも重要な鍵は、
自分に貼るレッテルを取り替えることなんです。

初心者を抜け出た向こうにある状態をさす言葉に取り替える。

そもそも初心者なる言葉は、第三者が誰かを指して
まだ実力が十分とは思えない時に使う言葉であり、

自分で名乗る時に使う言葉ではないのです。

これが、理解でき、自覚できたら、
もうあなたは、初心者ではありません。

経験は浅いかもしれないが・・・

一人のドラマーなんです。

考えても見てください。

あなたがより上手くなることで、より輝くバンドがある。
より喜んでくれるお客さんが増える。

今から、はっきりそれを自覚しましょう。

そして、今から何をすべきかを考え、
それをやると決めようではないですか。

そして、上達のスピードが劇的に変わる体験を味わってほしい。

大事なことだから、もう一度言っておきます。

実力が十分に備わったからドラマーになるのではありません。

ドラマーの自覚を持つから、
十分な実力が後からついてくるのです。

この順番を間違えないでほしいのです。

最後にもう一度たずねますよ?

 

 

 

 

あなたがやらずに、
誰がやるんですか?

 

 

腹が決まったなら、それを宣言するのに
下のコメントを使ってもらっても構いません。

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