ちょっと、チャレンジをば。

もしあなたが、◆スタミナ切れが早い◆腱鞘炎・関節炎◆手首・指の関節、手のマメ・タコが痛い◆リラックス出来ない◆音色が汚い◆ルーディメンツがしょぼい◆音の線が細い◆ルーディメンツの上達が遅い◆ ・・・などにお悩みなら、あきらめる前に試して下さい
» スティックコントロールの基礎の基礎

どうも。

今日はとっても個人的な出来事な話です。
なので、興味のない方はどうぞ読み飛ばして下さい。

とあるアーティストの方から連絡を頂きました。

先日、行きつけのライブカフェにまたぶらりと顔を出したのですが、
その時に出演されていた方です。

弾き語りスタイルでギター一本でいろんなスタイルの楽曲を
披露されていました。

私のひそかなお気に入りのU2の一節が顔を出したりして、
「おっ」って思ってたんです。

歌唱力もなかなか優れており、「ああ、こういう人のバックで叩きたいなぁ」なんて
漠然と思ってたんですね。

で、出番終了後にハウスバンドのヴォーカリストの人に紹介してもらいました。

”Nice to meet you”に続けて、こう言ったのです。

とても良かったよ!
歌もいいし、色んな雰囲気が味わえて飽きない。
アドリブパートでU2やビートルズの一節が時々顔を出すけど、
その入れ方がうまい。
俺はU2大好きなので、一発で気に入ったよ。
もしドラマーが必要になったら、気軽に連絡をくれ。
また聴きに来るよ。

そう言いながら握手した後、一旦自分の席に戻ったのですが・・・

そしたらお店のマスターが、

「おい、今からセッションやろう」

と言い出してごそごそセッティングを始めました。

まだ残っているお客様はきっと「ラッキー!」と思われたでしょうね。

だって、普段聞けないスタイルの彼の演奏が
タナボタで聴けてしまったんだから。

2曲ほどご一緒させて頂いたんですが、
自分のバンドとはまた違う楽しさですよね。

何だかうまい具合に2曲とも対応できて、
お客様も喜んでくれたようだったので、

あー、よかったよかった・・・

と思っていたのですが、当のご本人から連絡を頂いたというわけです。

近日中にセッションなどさせていただいて、お互い気に入れば
一緒にやらせていただくかもしれません。

歌モノのバックを極めたい私としては願ってもないお話なので、
頑張らなくちゃ、ね。

でも、まあ、言ってみるものですよね。

もしここで、引っ込み思案が顔を出していたらこうはならない。

もちろん、マネージャが突然そんなこと言い出すなんて思ってもいなかったし、
不思議なものですね。

やっぱり、意図を持って行動すればチャンスにぶつかる、ということでしょうか。

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